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Open AccessArticle10.1299/kikaib.49.737

Analysis on the Behavior of Reattaching Jet in the Two-Dimensional Unsymmetrical Sudden Enlargement (Part 1, On the Numerical Analysis in the Laminar Range of the Unsteady Flow)

Takashi Kato-1983-01-01-TRANSACTIONS OF THE JAPAN SOCIETY OF MECHANICAL ENGINEERS Series B

TL;DRAbstract

付着噴流の基本動作である付着の挙動解析は,定常的な面から解析を試みたものがほとんどであることから,非定常領域内で明らかにするためにモデルとして強制付着する4種類の非対称急拡大管を用い非定常層流領域内で種々のレイノルズ数変化を与えた場合についての付着噴流の流動機構などを数値解析より明らかにした.その結果,オフセットの状態やレイノルズ数の大きさにより,3種類の流動機構となることが明らかとなった.

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付着噴流の基本動作である付着の挙動解析は,定常的な面から解析を試みたものがほとんどであることから,非定常領域内で明らかにするためにモデルとして強制付着する4種類の非対称急拡大管を用い非定常層流領域内で種々のレイノルズ数変化を与えた場合についての付着噴流の流動機構などを数値解析より明らかにした.その結果,オフセットの状態やレイノルズ数の大きさにより,3種類の流動機構となることが明らかとなった.

Keywords

Laminar flowJet (fluid)MechanicsRange (aeronautics)Flow (mathematics)Materials sciencePhysicsComposite material

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