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Effect of Tramadol (Crispin) as a Premedication for Surgery under Local Anesthesia

Hiroyuki Kitamura,Hideo Higashitsuji,Masahiko Hayashi,Susumu Tamaki,N Ushio-1981-01-01-Practica Oto-Rhino-Laryngologica

TL;DRAbstract

クリスピン, アタラックスP, アトロピンを組合せて, 局麻手術前投薬としてその効果を検討した. この方法は, 麻薬の使用の場合のような取扱手続の煩雑さがなく, また術前1回の投与で手術の経過中も良好な鎮痛状態におくことが可能なことが多い.術中血圧上昇や脈拍増加がみられる例があるが, これに対しては鎮静剤の組合せを変えることによって解決出来ると思われる. クリスピン100mg投与時にくらべて, 150mg投与時の方が鎮痛効果において勝り, 循環系に対する影響も少ない点で有利である.

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クリスピン, アタラックスP, アトロピンを組合せて, 局麻手術前投薬としてその効果を検討した. この方法は, 麻薬の使用の場合のような取扱手続の煩雑さがなく, また術前1回の投与で手術の経過中も良好な鎮痛状態におくことが可能なことが多い.術中血圧上昇や脈拍増加がみられる例があるが, これに対しては鎮静剤の組合せを変えることによって解決出来ると思われる. クリスピン100mg投与時にくらべて, 150mg投与時の方が鎮痛効果において勝り, 循環系に対する影響も少ない点で有利である.

Keywords

PremedicationTramadolAnesthesiaMedicineAnalgesic

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