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Open AccessArticle10.1299/kikaic.50.1474

Design, Manufacture and Performance of Internal Gear Pumps : 2nd Report, Design Methods for Increasing Specific Discharge and Performance of Trial-Made Gear Pumps

Akira Ishibashi,Shigeru HOYASHITA,Tomonobu OTSU-1984-01-01-TRANSACTIONS OF THE JAPAN SOCIETY OF MECHANICAL ENGINEERS Series C

TL;DRAbstract

歯車対にわずかのかみあい誤差を許容することによって、従来の歯車ポンプよりも著しく大きな吐出し量の得られる内歯車ポンプの設計法を確立した。この設計法に基づいて設計した特色ある3種類の内歯車ポンプの吐出し性能を調べた結果、予想どおりの結果が得られた、しかし、歯面の損傷が問題になると思われたので、吐出し圧力1.0MPA(約10気圧)のもとで耐久力試験を行ったが、5×106回転させても、歯面には全く損傷は生じなかった。

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歯車対にわずかのかみあい誤差を許容することによって、従来の歯車ポンプよりも著しく大きな吐出し量の得られる内歯車ポンプの設計法を確立した。この設計法に基づいて設計した特色ある3種類の内歯車ポンプの吐出し性能を調べた結果、予想どおりの結果が得られた、しかし、歯面の損傷が問題になると思われたので、吐出し圧力1.0MPA(約10気圧)のもとで耐久力試験を行ったが、5×106回転させても、歯面には全く損傷は生じなかった。

Keywords

Gear pumpEngineeringAutomotive engineeringMechanical engineeringManufacturing engineering

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